保育方針

保育の目的

保育園は乳児を始め幼児の福祉を児童憲章に基づき、積極的に増進することを目的と致します。
乳、幼児が昼間の大半を生活する場所である保育園は、個々の欲求を満たしながら集団の生活を経験させ、安心感をもって活動できるようにし、心身の諸能力を健全で調和のとれたものに育成するように努めなければなりません。
従って養護と教育とが一体となって豊かな人間性をもった子供に育成する事に当園の目的があります。

保育の内容

乳幼児から社会性・創造性を養い、情操教育をもとに、円満な人格を育成するために、様々なカリキュラムを用意しております。

知育について

絵本 絵本は、子供の成長にとって欠かすことのできないものです。当園では、毎日の生活の中で絵本の読み聞かせをし、絵本で感性豊かな心を育てます。
お絵描き お絵描きや粘土遊びで色彩感覚や感性を磨きながら、創造性を育てます。

教育について

英語 国際語としてどの国に行っても困らないばかりか、日本人が世界のリーダーとして大いに活躍してもらうためにも必要です。
中国語 隣国でもある中国は日本のすべての発展のためにも非常に重要であり、幼児教育としての中国語は特に必要です。

徳育について

茶道 お行儀・挨拶の基本や日本の文化を学んで、社会性のある子を育てます。

体育・食育について

体育 敷地内運動場・遊具にて身体を活発にうごかし、しなやかな身体づくりをめざします。運動会も実施します。
食育 栄養バランスのとれた主食・副食・間食は専任の栄養士にて実施します。